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yum が暴走/ハングアップする時の解決策

http://memo.jj-net.jp/371

早速,手近なミラーサイトから yum-2.4.3-3.el4 と python-sqlite-1.1.7-1.2.1 というパッケージを手動で探してきて,rpmでインストール.


# rpm -Uvh yum-2.4.3-3.el4.centos.noarch.rpm
# rpm -Uvh python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm


これでyumの暴走も収まりました.

長いことyumによるupdateを放置しているとなるんでしょうか.他の頻繁にyum updateしているマシンは平気でした.


とのこと。OTL
そういうものだったのか…。


http://tamako.seeds-network.com/ServerNews/item_2953.html
って話もあるので一旦は影響が少なそうな方から確認しよう。



>>追記

で、最終的にどうなったかというと。

rpm --rebuilddb

だけでは状況は改善せず、

rpm -Uvh yum-2.4.3-3.el4.centos.noarch.rpm
rpm -Uvh python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm

でyumが実行中固まる?症状は治まりました。
が、そもそもyumでupdateやinstallが出来なければ意味が無いわけで。
なぜか ftp:://ftp.riken.~~~~/Null/centos/~ といった絶対こけそうなホストを延々と呼び出す始末。

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4/os/i386/CentOS/RPMS/
結局ここからyumとyum-metadata-parserのrpmを落として再インストールしてから直りました。

なにかすごく遠回りをしてきたような・・・。
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